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湖面利用ルール

                                    ※2014年7月1日 規則が改正されています。

さめうら湖(早明浦ダム湖面)を船舶等により利用される場合(湖岸からの利用を除く)は、「さめうら湖利用計画」および「早明浦ダム湖面利用規則」等関係法令を確認の上、必要な手続き等を行ってください。

1.早明浦ダム湖面を利用する「人」の登録 ※当法人への登録は高校生以上。
2.早明浦ダム湖面に乗り入れる「船舶」の登録 ※エンジンの有無に関係なく全ての乗り物。
3.スポーツエリアの利用予約 ※ウェイクボード類や水上バイクの利用など。
4.大会やイベント等開催に関する届 ※原則として6名以上の参加がある場合。
5.取材に関する届出 
6.その他

※パンフレットはこちらからダウンロードできます。  PDFファイル

※各種手続きの流れは以下をご参照ください。


※各種様式のダウンロードは「各種様式・お問い合わせ」ページをご確認ください。



 さめうら湖利用計画

(抜粋)
 公共施設であるダム湖での湖面利用については、一定の制限の下に自由使用が原則であり、湖面の環境保全や安全確保、迷惑行為の防止等は、個々の利用者の自覚と責任に負うところが大きいため、その利用のあり方についてより公汎なルールを定める必要があります。
 「さめうら湖協議会」は、ダム湖及び周辺の自然的及び社会的環境を踏まえ、ダム湖周辺における環境の適正な保全と創造を計画的に進め、かつ、秩序ある利用がなされるようダム湖環境の保全・創出・活用のあり方について協議し、計画を策定するものとする。 

事務局:水資源機構池田総合管理所 早明浦ダム・高知分水管理所


※詳しくはこちら→「さめうら湖協議会」公式ウェブサイト
http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_kyougikai.htm



 早明浦ダム湖面利用規則

(抜粋)
 特定非営利法人さめうらプロジェクトは、早明浦ダム湖面の有効利用及び環境保全並びに安全利用等を推進するにあたり、さめうら湖協議会において策定されたさめうら湖利用計画に基づき、早明浦ダム湖面利用規則を以下のとおり定める。 よって、この法人の会員並びにこの法人が実施する事業に参加する者は、早明浦ダム湖の利用に関してこの利用規則を遵守しなければならない。  

※詳しくはこちら → 早明浦ダム湖面利用規則




 早明浦ダム湖面利用エリア図  (注)2017年5月29日改正

 河川管理施設の操作等に支障となること、危険防止・事故防止等の観点から、利用種別に応じて利用エリアが定められています。
 なお、ウェイクボードや水上バイク類などによりスポーツエリアの利用する場合には、1回に利用できる艇数は5艇までとなっておりますのでご注意ください。(規則第9条)



 早明浦ダム進入路周辺駐車可能エリア図

 早明浦ダム湖への進入路(土佐町側)周辺には管理駐車場がありません。別図2で示す範囲には駐車可能です。(規則第10条)
 なお、このエリアで発生した事故・盗難等については当方は一切の責任を負いません。

※詳しくはこちら → 土佐町進入路周辺駐車可能エリア図




 早明浦ダムにおける湖面の利用について(参考)

 水資源機構早明浦ダム・高知分水管理所によってまとめられた論文です。(平成24年9月)

※詳しくはこちら → 早明浦ダムにおける湖面の利用について(参考)



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