ご確認ください

水位約318m付近のランチング時の注意

スロープの状況は水位によって変化します。
減水して未舗装部になると湖面側の段差、路面のぬかるみや溝などが生じます。
ランチング前には注意箇所がないか確認し安全な進路を確保してください。



カヌーのまち嶺北推進事業

2020年9月 湖の駅・さめうらカヌーテラス オープン  https://mizuuminoeki.jp/activity/

 

※「湖の駅」、カヌー・SUP体験などに関するお問い合わせは土佐町役場企画推進課まで。 tel.0887-82-2450

【注意】土佐町デッドスローエリアから上吉野川橋の間にカヌー用レーン・ブイが常設されています。
早明浦カヌーアカデミーのトレーニングや合宿・体験イベントなども行われています。
また、強化選手等のトレーニング時は上流(大川村方面)へのルートも航行しますので、十分に気を付けてください。

【注意】土佐町デッドスローエリア~上吉野川橋付近で、手漕ぎボート(カヌーやSUPなど)のガイドツアーなどが実施されています。
航行時はご注意くださいますようお願いします。


減水・増水時の注意

早明浦ダムリアルタイム情報をご確認ください!! ⇒ https://www.ikesou.jp/imode/00014000.html

【注意】早明浦ダム湖への流入量が200m3/s以上の時は湖面利用を禁止しています。
【お知らせ】令和3年7月1日以降1年間、試験的に、流入量300m3/sまでは湖面利用可能となっています。
https://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/posts/news49.html

【注意】車両によるスロープの使用は標高308mまでです。
それより先に車両を進入させてはいけません。
朝の時点で貯水位が標高308mを越えていても、夕方までに標高308mを下回ることがあります。
水位が標高308mを下回ると予想される時は、出航している船も速やかに帰航してボートを引き上げてください。
早明浦ダムの水位状況は、本ホームページのトップ画面にある「ダム情報掲示板」より確認できます。
下流地域の水利用の状況により、貯水位が1日で70cm程度下がることもありますので、ご注意ください。
  
 ※お問い合わせ:水資源機構早明浦ダム管理所 tel.0887-82-0485


<参考:減水時の土佐町スロープの様子>



土佐町デッドスローエリア境界線目印

 

デッドスローエリア(通称:パドリングエリア)の境界は、ダム湖北岸のオレンジ色のブイ(従来と同じ場所)から上吉野川橋下流のワンド入り口前の岬の延長線上となります。 スポーツエリアは上吉野川橋上流からとなっています。

※必ずご確認くださいますようお願いします。早明浦ダム湖面利用規則等が遵守されない場合は、湖面の利用が制限される場合があります。



動力船航行の注意について

さめうら湖を船舶等で利用する場合は、「さめうら湖利用計画」、「早明浦ダム湖面利用規則」、その他関係法令等を順守してください。
本紙においては、さめうら湖の形状、水位変動、気象状況、利用実態などにより、当湖特有の状況に即した安全航行マナーとして、特に以下のことにご注意いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

1)当湖では、中心よりやや右側寄りを意識して航行してください。(右側航行の原則)
2)デッドスローエリア内の速度は、時速約8km以下を目安としてください。
3)どのエリアにおいても、常に非動力艇(カヌー・SUPなど)がいるという意識で航行してください。
4)非動力艇を発見したときは、できるだけ減速して回避してください。
※引き波が大きくならない程度まで「減速」してください。「停止」すると引き波が大きくなる場合がありますので注意してください。
5)特に、見通しの悪いカーブ(参考①:桃ケ谷付近)や交差点(参考②:本流の大川村むらの駅下流と瀬戸川ワンド付近の三叉路)では減速し、十分に周囲の安全確認を行ってから進路変更をしてください。※下図参照